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新しく“うのクラブ”へ 仲間入りされるみなさまへ

 小学校入学、そして“うのクラブ”への入所をきっかけに、子どもの生活する世界は急激に拡がります。新入生の子どもたちにとっては、見ること聞くことが初めてのことばかり。学校生活にも“うのクラブ”での生活にも、スムーズに慣れていっていただきたいと願っています。そこで、次のような点を親子で話したり確認したりしながら、少しずつ準備を始めましょう。

充分な睡眠がとれるように心がけましょう

 4月初め、1年生の子どもたちは、学校でもクラブでも緊張していて、とても疲れて帰ります。夕方、玄関先にランドセルを置いたままウトウトしてしまったり、夕食を待てずに眠ってしまうこともあります。子どもが充分な睡眠をとり、翌日に疲れを残さないように心がけましょう。体は起きていても、脳が目覚めるまでにはおよそ2時間が必要であると言われています。8時30分の始業時間を考えると、午前6時30分には目覚めていたいものです。そのためには、夜更かしせずに遅くとも午後9時には就寝した方が良いでしょう。

クラブを見学に行ってみましょう

 4月から通うことになるクラブがどんな所か、親子で一緒に見学に来てみませんか。前もって見ておくことで、子どもも保護者も心の準備ができるかもしれません。

放課後はクラブに行くことを確認しておきましょう

 小学校に入ると、学童保育に通う友だちより、学校が終わったら直接自宅に帰る友だちの方が多いことに気付きます。子どもたちが生活に慣れてくるにつれて、放課後に友だちと遊びたくて、保護者にもリーダーにも告げずに黙って帰ってしまうといったことも出てきます。そこで、“うのクラブ”に行っている間は、お父さん・お母さんは安心して働くことができるのだ、ということをお子様に伝えてあげてください。小学校に入学することをきっかけに、放課後はクラブで生活することをお子様と確認しておきましょう。

通学・通所の道を確かめてみましょう

 家⇒学校⇒うのクラブ⇒家までの道をお子様と一緒に歩いて、行き帰りの不安がないようにしておくことは大切です。子どもの目の高さで、危ない所を注意しながら一緒に歩いてみましょう。子どもは、同じ道でも行きと帰りでは違う道のように感じて、道に迷うこともあります。一人でもしっかり行き帰りができるように、何度か繰り返してみるのもよいでしょう。

戸締まりの練習をしてみましょう

 朝、保護者が子どもより先に家を出たり、夕方子どもが先に家に帰るという家庭もあります。そんな時は、子どもが鍵の開け閉めをしたり、エアコンのスイッチを切ったりしなければなりません。鍵の使い方や電源の切り方を何度か練習しておきましょう。鍵の持たせ方、保管方法はどうしたらいいでしょうか、親子で話をしてみましょう。

担任の先生にうのクラブに通うことを伝えておきましょう

 学校では、入学初めの頃は先生方がコース別に引率し、下校指導をしてくださっています。そのため、事前に担任の先生にもお子様が“うのクラブ”に通うことを伝えていないと、子どもは自宅方面のコースに入ってしまい、クラブに寄らずに自宅へ帰ってしまいます。予め、担任の先生に“うのクラブ”に通うことを伝えておきましょう。(欠席の場合も同様です)

リーダーと家庭との連絡は緊密にとり合いましょう

 子どもは、親や子どもを取り巻く人たちの「輪」の中で育っています。学校の先生、リーダー、地域の方は、親の知らない子どもの一面に気づくことがあります。父母・リーダーが、家庭やクラブでの様子を伝え合うことで、互いに子どもの姿をよりしっかり捉えることができ、適切な働きかけができるようになります。子どもにとって、クラブが「安心できる居場所」となるためにも、気になることがありましたら、どんな些細なことでも構いませんのでクラブまでお尋ねください。
特に、健康に関わることや、いつもと様子が違うことがあった時などは、事前にお知らせくださると、リーダーの方でも心構えができます。クラブからも、子どもの様子に変化がありましたら、積極的にお伝えしていきたいと思います。
 毎月、定期的に発行するクラブ通信「にこにこつうしん」やブログ「うのクラブな日々」でも、クラブでの取り組みや日々の子どもたちの様子を掲載していますので、どうぞご覧ください。

できるだけ地域の活動にも関わりましょう

 小学校に入ると、“うのクラブ”に通っていても、子どもだけが家にいる時間も多くなります。保護者のいない時間に、どんな事故やトラブルがあるか分かりません。子どもが困った時に、ご近所に相談できるお宅があるといいですね。

連絡方法を決めておきましょう

子どもたちがクラブにいる間は、指導員が保護者に連絡をとります。
子どもが一人で家にいる時に、親に連絡をとる方法を決めておきましょう。

学童保育で豊かな放課後の生活を

 共働き・母子・父子家庭の子ども達には、親が働いて家庭にいない間、子ども達のことをしっかりと受け止め、一緒に生活する大人の援助と、毎日安心して生活できる場所が必要です。学童保育は、父母たちの「安心して働きたい」、「子どもが安全で健康に育ってほしい」という願いから生まれました。
 学童保育は一時的な預かりの場所ではなく、異年齢集団の中で遊びや生活を通してお互いが様々に影響しあい、成長しあえる場であると同時に、主体的に生活できる力を身につけていく、継続した生活の場です。

うのクラブの目標

「子どもが放課後をどのように過ごすか」は、働く保護者の方々にとって大変重要な問題です。特に子どもたちが少なくなり、地域でのつながりも薄くなってきた現在では、いじめをはじめとして、健やかな成長を阻む目に見えない様々な課題が山積みにされています。
現在、子ども達の放課後の生活は、学校以外の社会教育活動への参加度が高くなり、個性を伸ばし、可能性を広げる活動への期待が大きくなってきています。一方で女性が社会へ進出し、その責任も益々大きくなっている今日、安心できる「子育ち支援」の場が望まれています。
うのクラブでは、YMCAが長く青少年教育の指導法としてきた「学習理論」や「グループ活動」を基本としながら、放課後の生活が豊かなものとなるよう組み立て、様々な本物体験プログラムを通して、子ども達の生きる力を育みます。

うのクラブの方針

(1)だれもが安らげる、明るく、楽しく、安全な“うのクラブ”
 教室から“うのクラブ”に帰って来た子ども達が、元気に「ただいま!」と言えるような場所でありたい、それが私たちの願いです。我が家に帰ったときに感じる「安心感」、「安堵感」、「優しさ」、「温かさ」、「開放感」、そのような家庭的な雰囲気の中で、子ども達にとって居心地の良い場所であり続けるために、私たちリーダーは力を注ぎます。子ども達が心から笑いあえる、そんな「だれもが安らげる」ところが、私たちの目指す“うのクラブ”です。

(2)明日も来たくなる“うのクラブ”
 子ども達にとって「楽しい!」と感じられる場所を創造します。「楽しい」に含まれる要素は様々ですが、「明るさ」、「達成感」、「受容感」、「嬉しさ」、「責任感」などもそうかもしれません。私たちは、子ども達にこそ必要とされる“うのクラブ”でありたいと考えています。「明日が待ち遠しくなる」ような“うのクラブ”を目指します。
 これらを成し遂げるため、私たちリーダーは、自覚と責任を持ち、子ども達にとって「今、何が必要か?」を真剣に追求していきます。

うのクラブでの主な生活時間帯(17時降所の場合)

 
 
 
 
 
 
16:15 
16:30 
 
17:00 
 
19:00 
 授業終了後~うのクラブへ
 4時間下校の場合・・・14時ごろ登所
 5時間下校の場合・・・15時ごろ登所
 出席確認・連絡帳提出
 宿題
 自由あそび
 おやつ
 そうじ
 帰りの準備・帰りの会
 さようなら
 延長保育開始
 延長保育終了













(1)宿題
毎日学習するという習慣作りと共に、学校の宿題をする時間を保証するのが目的です。学校から帰ってきたら、まず宿題をするよう働きかけております。しかし強制はいたしませんので、クラブで宿題をするかどうかをご家庭でお子様と相談しておいてください。なお、リーダーは勉強の指導をいたしませんので、お子様のつまづきや学力の程度を知る意味でも、必ず持ち帰った宿題を確認してください。

(2)あそび
子どもにとって「遊び」は心の栄養素です。たくさんの友達との様々な遊びを通して、ルールや社会性、価値基準、自律心、等々、これから成長していく上で大切なものを学んでいきます。遊びを工夫したり新たに創り出したりするためには、柔軟な発想力や応用力が必要になります。このような遊びは、巷に氾濫しているコンピュータゲームでは決してできない体験です。

(3)学校が休みの日について(春・夏・冬休み、日曜参観や運動会の振替休日)
朝9時からの一日保育となります。なお、8時に開所いたしますので、9時までに登所してください。1年生は、入学式後~給食開始までは、午前中で授業が終了しますので、その後はうのクラブで保育いたします。

【留意事項】
●持ち物
 毎日持ってくるもの
 ・連絡帳
 ・ハンカチ

 学校給食のない日
 ・弁当
 ・水筒

 長期休暇・振替休日
 ・弁当
 ・水筒
 ・学習用具(例:宿題や計算・漢字ドリルなど…ご家庭で準備されたもので構いません)
 ・筆記用具

 その他 クラブに寄贈していただくもの
 ・入所時 … 台拭き用布巾 もしくは 雑巾 1枚

●欠席・早退について
 ・基本的には、毎日出席し、午後5時までうのクラブで生活します。
 ・欠席・早退の場合は、必ず保護者が午前中までに電話・FAX・E-mailで連絡してください。
 (クラブだけでなくクラス担任にも)
 なお、朝からの保育の場合は、保育開始時間前までにお願いします。
 ※無断欠席がないようお願いします。
 ※基本的に連絡がない場合は早退させられませんのでご了承ください

その他
 ・持ち物には必ずすべてに名前を記入してください。
 ・クラブから発信する通信や配布物は、見落とさないようにご注意ください。
 ・締め切り日の指定がある提出物については、期日を厳守してください。
 ・連絡帳には、毎日必ず目を通してください。
  尚、ご家庭での様子や気付いたこと等がありましたら、遠慮なくご記入ください。
 ・緊急時に困らないよう、住所・電話番号・勤務先・保険証等に変更がありましたら、
  早目にお知らせください。

(4)保育時間について
降所時間について
  4月   17:00降所(新1年生のためのリーダー送り)
  5~7月   17:30降所
  夏休み   17:00降所
  9~10月   17:30降所
 11~1月   17:00降所(リーダー送り)
  ※土曜保育は16:30降所
  2~3月 17:30降所
  春休み(3月) 17:00降所















月曜日~金曜日
11:00~上記の降所時間
(19:00までの延長保育あり)

土曜日
8:00~17:00(延長保育なし)
※土曜保育は、11~1月の期間は、16:30降所となります。(リーダーの送りはありません。)
  保育は17:00まで行います。
16:30以降は原則お迎えになります。

春・夏・冬休み、1日保育
8:00~17:00
(19:00までの延長保育あり)

※日曜・祝日・GW・お盆・正月はお休みです。
※冬季(11~1月)は、日暮れが早いため、リーダーが方面別に送ります。
※感染症等で学級閉鎖になった場合は、市からの指導もあり、そのクラスのお子さんは保育ができません。
※土曜保育のリーダーの送りは、人数の都合上おこなうことができません。

(5)土曜保育について
土曜保育のお知らせ&出欠は毎月初めに配布します。出欠を記入し、クラブまでお持ちください。(欠席の場合も提出してください)
土曜保育料は毎月の保育料とは別になっています。利用回数をこちらでカウントしていき、翌月に集金袋にてご請求させていただきます。
土曜保育は、人数の都合上、リーダーの送りはできません。
 
※保育料は1,000円を基本としますが、保育内容によっては別途実費が発生する場合がありますので、毎月のお知らせをご覧ください。

(6)延長保育について
通常保育の月曜~金曜日、長期休暇保育期間中に延長保育をしています。延長保育を利用される方はあらかじめリーダーまでお申し出ください。
 ・延長保育時間は降所時間~19時までです。
 ・当日の急な利用の場合は、直接クラブまでお電話ください。
 ・延長保育料は、利用時間・利用回数をこちらでカウントしていき、翌月に集金袋にてご請求をさせていただきます。
 
 ※延長保育料 18時までのお迎え 1回250円
  19時までのお迎え 1回500円 10回以上の利用は一律5,000円

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