【社会的養護を学ぶ、連続学習会のご案内】

2014-11-27 (Thu) 18:07
社会的養護





































【社会的養護を学ぶ、連続学習会のご案内】

子ども達が笑顔で過ごせる社会を創造するために、
YMCAせとうちでは、社会的養護を学ぶ連続学習会を実施します。
内容詳細および申込みは、公式WEBサイトからお願いします。

■学習会概要
・第1回:11/29(土)山田耕筰とファミリーホーム
「出会いは人を変えることがある」
講師:太田直宏(YMCAせとうち総主事)

・第2回:12/20(土)石井十次と岡山孤児院
「それは、門田界隈から始まった」
講師:濱田栄夫(山陽学園大学副学長)

・第3回:1/17(土)岡山の社会的養護の実態と課題
「自己責任論の矛盾」
講師:三宅嗣朗(岡山市善隣館館長)

・第4回:2/21(土)里親・児童養護施設・ファミリーホーム
「子どもの育ちに大切なもの」
講師:延藤好英(岡山県里親会会長)
江木広海(ファミリーホーム操山寮職員)

・第5回:3/14(土)
「チャリティーコンサート」
出演者:沢知恵(シンガーソングライター)


■学習会趣旨
「岡山は社会的養護の先進地」でも、あなたは知っていますか?
社会的養護の真実の姿を・・・

「社会的養護」とは、
様々な理由で家庭で暮らすことのできない子ども達を、
保護者に代わって社会が養育する仕組みです。
現在、日本では46,000人もの子ども達が、
児童養護施設などの社会的養護のもとで暮らしています。

家族の後ろ盾をもたない子ども達。
彼らの抱える困難さを、皆さんはご存知ですか・・・

YMCAせとうちでは、
日本初の孤児院を創設した石井十次にゆかりある岡山市内の学生寮を改装し、
「ファミリーホーム操山寮」を運営しています。

「ファミリーホーム」は、資格をもつ里親が
6名の子ども達に寄り添いながら共に生活をする場で、
入所者数の多い児童養護施設と比べ、
より家庭に近い環境で子ども達のサポートができます。

ファミリーホームの働きを始めて4年。
様々な課題の山積する「社会的養護」ですが、
だからこそ先人の働きに倣い、
困難な状況のただ中にある子ども達と共に歩み続けたい。
彼らと共に、愛に満ちあふれた地域社会を創造したいと願っています。

その輪を広げるため、この度YMCAせとうちでは、
「社会的養護を学ぶ連続学習会(計5回)」を実施します。
お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。


■時間
各13時30分〜15時00分

■場所
公益財団法人YMCAせとうち本館2F

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