べてるのまつり in おかやま

2012-01-28 (Sat) 16:40
べてるべてる裏 べてるの家は北海道浦河にある精神陣がい者のユニークな施設です。

 1978年ソーシャルワーカーの向谷地生良
氏が、退院しても行き場のない精神疾患を持つ人達を、使用されていなかつだ教会の一室に受け入れ、一緒に生活を始めたのがきっかけで、精神障がい等をかかえた当事者の地域活動拠点としてスタートしました。

 現在は、社会福祉法人「浦河べてるの家」、有限会社「福祉ショップベてる」などの活動があり、総体として「パてる」
と呼ばれています。そこで暮らす当事者たちにとっては、生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共同体という3つの性格を有しており、現在100名以上の当事者が地域で暮らしています。

 ベてるでは、病気が重くなったり、生活や活動に支障が出てくることを、ごく普通のこととして捉えます。あをがままをそのまま受け入れてしまう、そんな生き方が「べてる流」としてケアに関係する人だらから注目を浴ひ
ています。
 当事者の社会参加を支える充実した支援プログラムや、投薬の畠が全国平均の3分の1,病床数の削減などが注目を浴び、世界中から毎年3500人以上の研究者・見学者が訪れています。

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