「上を向いて歩こう」生誕50年

2011-07-21 (Thu) 08:39
うえをむいて











「上を向いて歩こう」
が初めてステージで歌われたのが、今日7月21日。
1961年のことだそうです。以来50年、この曲は多くの人の心をとらえて離しません。
阪神淡路大震災のとき、新潟地震の時、
そして今回の東日本大震災のとき、折れそうになるわたしたちの心を助けてくれる、
そんな曲です。
音楽の力は素晴らしい!心からそう思います。
今回全国YMCAでは、東日本から一時避難してくるこどもたちを
キャンプにご招待することにしています。

キャンプでも、音楽は大きな働きをします。
これからもくじけそうになったとき、音楽の力を借りて
前を向いて歩いていきたいと思っています。
ゴスペルクワイヤでは、今回新たに「明日という日が」という曲を
レパートリーに加えました。
被災地で口ずさまれている曲だそうです。
2番の歌詞、「踏まれてもなお伸びる道の草」というところが
「踏まれてもなお伸びる陸奥(みちのく)さ」­とも聞こえます。
長い夏ですが、東日本の方々のことも忘れず、
「上を向いて」歩いてていきたいと思います。

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