澤選手、海外メディアでのコメントに思う

2011-07-20 (Wed) 20:22
フェアプレイ
























澤選手が海外メディアのインタビューに応えている記事を
facebookで発見しました。

(情報発信元は、Twitterの @SaveJPN さん。元の書き込み全文はこちら。)

日本のマスコミではほとんど紹介されていないので、
こちらに引用します。


“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」


「たかが、サッカー。されど、サッカー」
希望がないように見えるところで、希望を語ることができる、
そんな私たちでありたいとこのインタビューを読んで改めて思いました。

お知らせ開催情報やご報告

Blog Calendar

RSS 2.0